スマートフォン..検討中...
今更 iPod touch 入門
Step.1 はじめに...

Step.2 音源の圧縮形式

 +再生速度 (iOS)

 +再生速度 (WMP)

 +再生範囲・隠し楽曲

 + apeからwavへ変換

 + cueシートの作成

Step.3 ジャケと歌詞埋め

 +歌詞の表示 (iTunes)

 +歌詞の表示 (iOS)

 +歌詞の表示 (WMP)

Step.4 プレイリスト(iOS)

 + X-アプリで共有

 +WMP再生リスト共有

Step.5 音源をiPodへ転送

Step.6 連絡先交換 (QR)

 +QRコードの自作(1)

 +QRコードの自作(2)

   

 

 iTunes Store(Japan)【PR】 アプリを軽く探してみた限りでは、ほぼ詐欺だと思えるアプリもあるようなので、有料アプリについては、レビューなどを参考にしてから購入しましょう。もっとも私は無料アプリオンリーですが...(゚O゚;)

 

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icon【PR】 菅野よう子さんの音楽はとても格好良くて私のお気に入りアーティストの一人。

 animax musix fall 2010のLIVEで生で聴いた origa さんの inner universerise は最高でした。やはり音楽は出来るだけ生で聴くのがいい。

 

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【PR】 平沢進先生の歌詞は私的に難解過ぎて全く理解不能。それなのに…どういうわけだかクセになる。そのクセが精製されればお勧めする曲はそれはもうたくさんあるのだが...

例えば、「バンディリア旅行団」などは入門向けに良いかな〜と。だが友人にはなかなか理解されないのが実情。
本当に日本語なんだよ…

 

ホーム比較検討中今更 iPod touch 入門Step.2 音源の圧縮形式
保管している音源の圧縮形式について

 は全ての音源をパソコンのハードディスクに吸い込んでから再生しています。従って今までは音質の劣化がなく、かつ、WAVより少し圧縮できる ape形式などで保管していました。※他にも TTA TAK 形式など

 かし、今回 iTunes の導入に伴い、ape形式が利用出来ないことから、今後どの形式で保管していくのかで悩み、決定するまで一日費やしました。結果、Apple Lossless形式(アップル ロスレス)[.m4a]を採用することに決めました。

 

iTunes+Apple Lossless形式でパソコンに保管して音楽を聴く理由

  1. 可逆圧縮フォーマットで、かつ、ちょっと圧縮できる
  2. 歌詞やアートワークも利用可能
  3. iTunes で利用しやすく、iPod touchへの転送(AAC)も楽ちん
  4. 歌詞取得アプリとの連携が便利
  5. Apple Lossless形式[.m4a]から他の形式に変換することも容易

 いった具合でまだ慣れていないところもありますが、今後はこの保管形式でいくつもりです。それに伴い問題となってくるのが今までの資産である ape形式の音源を変換してやる必要が出てきました。


ape形式を Apple Lossless形式へと変換する
  初はape形式をWAVに戻して仮想ドライブソフトでマウント(この解説はこちら)して、 iTunes で読み込む予定でしたが私はfoobar2000という音楽再生ソフトを使用していたのでこのソフトから直接、ape形式をApple Lossless形式に変換することにしました。 ※同時にTTA、TAK>m4a も可能になります

参考にさせてもらったサイトにリンクしています。詳細はこちらで。

 

一応、私のやり方も載せておきます。使用ソフトは foobar2000 audio player(v1.1.5)そのプラグインエンコーダ。エンコーダはどちらか一方で良い。

  • foobar2000 audio player(v1.1.5)
  • ALAC Decoder(1.0.7) ※プラグインです。必須
  • iTunesEncode.exe ※エンコーダ
  • ffmpeg.exe ※エンコーダ。こちらのほうが高速。但し私には難アリ。
    ▼一応、余裕のある方の為に載せておきます▼
  • TTA形式 (ttaplugin-foobar-3.2.zip[foo_input_tta.dll])
  • TAK形式 (foo_input_tak-0.4.4-20100109.zip[foo_input_tak.dll][tak_deco_lib.dll])
  • APE形式 (foo_input_monkey.zip[foo_input_monkey.dll])

 

導入手順

  1. foobar2000 のインストール
  2. [C:]→[Program Files]→[foobar2000]→[components]フォルダに、ダウンした ALAC Decoder の中身「foo_input_alac.dll」をコピー
  3. [C:]→[Program Files]→[foobar2000]フォルダにダウンした「iTunesEncode.exe」、または「ffmpeg.exe」をコピー
  4. ▼foobar2000を起動後、ape形式の「.cue」ファイルを入れる。適当な曲目を[右クリックメニュー]→[Convert]→[...]
  5. ▼赤矢印の[Output format]をクリック ※その下の文字列はここでは無視
  6. ▼ご覧のように環境によってはMP3やFLAC、WAVなどが入っているかと思います。ここでは[Add New]で新たなエンコーダーを追加する
  7. ▼@のプルダウンメニューで[Custom]
    A最初にコピーをしたエンコーダーの場所を指定。ここでは「ffmpeg.exe」
    B[ m4a ]を入力
    C[ -i - -acodec alac %d ]を入力 ※iTunesEncode.exeであれば -e "Lossless Encoder" -a "%artist%" -l "%album%" -t "%title%" -g "%genre%" -y %date% -n %tracknumber% -i %s -o %d
    Dメニュー表示部なのでそれぞれ三項目とも適当に名付ける
  8. ▼最後に今までの設定を[Save]して、[Convert]で変換開始
  9. ▼次回からは右クリックメニューに先ほどの設定が現れるはずです。※赤矢印の上

 

次は、アートワークと歌詞の埋め込み 次のページ

 


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