スマートフォン..検討中...
スマートフォン..比較検討中...
Step.1 はじめに...
Step.2 アプリについて
Step.3 操作性について
Step.4 OSのバージョン
Step.5 改造性について
Step.6 OS比較...まとめ
Step.7 通信事業者
Step.8 総合結果
Step.9 スマホの○と×

 

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アプリケーションについて

 項目にて、OSを iOS と Android の二つに絞りました。そこで次にどちらのOSを選択すればよいのか。それを判断する為の材料、スマートフォンの用途についてみていきます。主な用途として考えられるものを整理すると…

主な用途

  1. ゲーム、音楽鑑賞など趣味・娯楽端末として
  2. 移動中における学習補助端末として
  3. 外出時の連絡・情報収集端末として
  4. 外出時の音声通話

 どでしょうか。▲ような用途を行うためにはスマートフォンの機能を拡張させる「アプリ導入」が必須です。そのアプリですが、どちらのOSのアプリがベストなのかを考慮します。

 見では現時点で既存アプリ数の豊富さは iOS に軍配が上がるかと。特に学習補助系のニッチ(隙間)な分野については、いかに Android でも急激に増える事は考えづらく、長年の市場実績(規模)がある iOS を選択したほうが自然かと思います。…と言ってる側から Android アプリは増加しているので実は探せば普通にあるかもしれません...※ニッチな分野とは、例えば語学系のアプリでいうと英語ではなくタイ語やラテン語など、もっとマイナーな分野のこと

  iOS アプリは、App Store で入手可能。これはアプリ制作者はAppleの審査に合格した後で、晴れてアプリを配布することが可能となる、ということを意味しています。一方のAndroid も同様に、Android Market から入手。米Amazonは同社のAndroidアプリマーケット「Amazon Appstore for Android」を公開開始しています (2011/03/22)

 ャンルによっては定番アプリに阻まれていた他のメーカーさんが新規顧客を Android市場に求め、iOSよりも優先してアプリ開発を行うケースも普通になるかもしれません。

 Android はアプリの開発の自由度があるそうですがそれはそれでデメリットも生みます。まず、品質が低いものが増え、さらに悪意あるウイルスを混ぜたアプリが出回るという事も考えられます。従ってパソコンと同様にスマートフォン用のウイルス対策ソフトの導入が求められるようになるかと思います。既にスマホ用アプリは大手から発売されているようですし。

 

結論 ということで1〜3の用途については両OSともに多様なアプリにて対応は可能で両OSのアプリともそれほど差があるとも思えないが、iOS アプリのほうが確実に一日の長があると思います。しかし、「iOS のアプリ数は○○本」といっても自分が使うアプリなんてそれほど多くはないし、その本数全てが「凄い!」ということでもない。

 って私の選択はアプリの数というよりは、長年の開発で磨きをかけているであろうその品質と、ニッチ市場も期待できる iOSのアプリ市場を選択したほうが初心者には間違いが少ないと思います。


 

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