スマートフォン..検討中...
スマートフォン..比較検討中...
Step.1 はじめに...
Step.2 アプリについて
Step.3 操作性について
Step.4 OSのバージョン
Step.5 改造性について
Step.6 OS比較...まとめ
Step.7 通信事業者
Step.8 総合結果
Step.9 スマホの○と×

 

ホーム比較検討中OSのバージョン
OSのバージョンアップについて

 こではスマートフォンを購入する際に、売り手も買い手もちょっと気になるOSのバージョンアップについて考えてみましょう。まず最初にOSのバージョンアップをすると大抵は、

  1. 既存の不具合の解決
  2. 新しい動作をする為の機能を追加
  3. 新しい周辺機器に対応

 どの強化が期待できます。つまりバージョンアップすれば最新の機能が使えるようになるだけでなく、以前のバージョンでは使えなかったアプリケーションが利用できるようにもなります。わかりやすい例(Android OS)でいうと、

Android 2.0/2.1、コードネーム「エクレア」にて対応したもの

  1. Bluetooth2.1
  2. 改善された Google Maps 3.1.2
  3. より多くの画面サイズと解像度のサポート
  4. ユーザーインターフェースの改良

Android 2.2、コードネーム「フローズンヨーグルト」にて対応したもの

  1. JavaScriptがV8になり、2〜3倍高速化
  2. 傾き情報・方位磁石・カメラ入力・マイク入力がブラウザで可能
  3. Adobe Flash に対応

 のように Android 2.1以前ではフルバージョンのFlash Playerをサポートしていないことがわかります。※Android 2.2端末が最新として販売される中、OS自体はすでに3.0まで開発されています

 だし、一見バージョンアップをすることが素晴らしいことのように思えますが、端末自体が古くなってしまえば逆に負荷にしかならない場合もあります。例えば、私は未だに Windows XP を使っていますが、Vista にバージョンを上げたからといって私のパソコンの物理的な能力ではその恩恵は受けられないであろう、ということです。つまり、OSのバージョンアップをしたからといって今ある端末がその進化に対応出来るかどうかはわからなず、過度に期待するのはやめたほうが良いということです。その時は素直に諦めて新しい端末を入手すべきかと思います。

 

 注意 スマートフォンを購入する際に割賦割引のような「月々サポート」を利用しないとスマートフォン端末を売ってくれない、という販売方法をとっている場合があります。どういうことかというと、端末価格の一括払いは不可で割引サポートを利用することが販売の条件となっており中途で解約した場合「違約金が発生する」、いわゆる「縛り」が付いてきます。

 が言いたいのかというと、縛りが発生すると購入後2年間の買い替えが難しくなることを意味します。そのため、できればその時期に発売されている中で最新OSを搭載している端末を選んだほうが少しでも長く利用できるかと思います。

 

結論 OSのバージョンアップは出来るだけしたいが、限界もあるということを理解し、購入時に「縛り」が必須であれば Android端末の場合、出来るだけ最新、又は販売後バージョンアップのアナウンスを表明している端末を選択しておくと安心できるかと思います。 一方、iPhone 3Gも iOS 4.3へのアップデートは出来ないようなのでiPhone購入の場合も発売時期を多少頭に入れておいた方が良いかと思います。

 Androidの開発元は2011/03/28現在、電子財布機能となるモバイル決済システムの構築に取り組んでいるとの報道があるなど、将来性を大いに感じるが同時にまだまだ安定期になっていないと感じ、端末の購入は時期尚早と思えます。…でも一台は絶対に欲しいな〜


 

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