スマートフォン..検討中...
スマートフォン..比較検討中...
Step.1 はじめに...
Step.2 アプリについて
Step.3 操作性について
Step.4 OSのバージョン
Step.5 改造性について
Step.6 OS比較...まとめ
Step.7 通信事業者
Step.8 総合結果
Step.9 スマホの○と×

 

ホーム比較検討中通信事業者の選択
OS決定後、通信事業者(carrier)の選択

 iOS を選択した場合、キャリアはソフトバンクのみでiPhone、ipadの端末に限られる。一方、Android の場合、ドコモ、ソフトバンク、AUと多く、端末もそれぞれ豊富にあり過ぎて、逆に悩みの種に。とにかくまずはキャリアを選んでしまいましょう。

 ャリアについては、メアドの維持、契約上の2年縛り、あるいは複数持ちの際にそれに耐えられるだけの収入が確保出来ているか、などを単純に考えて絞っていきます。現状ではソフトバンクのパケ放題定額の下限額が一番低いかと思いますが、その分、通信状態は他のキャリアより劣るという話はそこらで良く聞きます。

 

一括払いと、月々サポートについて

 末代金を一括支払いして、パケ放題系の契約はせず、自宅の無線LAN環境でのみ通信を行い、通信料を節約したい! と考えている方は注意してほしいことがあります。そもそも端末一括払いの購入を認めていないケースや、月々サポートなどの割引サービスの利用が前提で端末の販売しているケースがあります(値段を提示している以上、その金額で売らないと法的に問題になると思うのだが…良いのかな…)

 が言いたいのかというと、月々サポートなどを利用する場合、パケ放題系の契約が必須となりますが、この定額の下限額がいくらになるのかが問題なのです。ドコモの場合、パケ通信をしなくても「パケ・ホーダイ ダブル2」の最低額が2,100円となります(通信すれば上限5,985円) これに[端末代金の返済月額][月々サポート契約をした場合の割引してくれる額]となり、それに基本料金や付加料金等が月々かかるという仕組みになります。

例:ドコモの月々サポートを利用したケース(2011/03/29時点)

  • [パケ通信せず][端末代金一括支払い済み]であれば、
  • タイプSバリュー3,150円(1年縛りで=2,047円:2年縛りで=1,575円)
  • パケ・ホーダイ ダブル22,100円(範囲内であれば。上限5,985円)
  • 基本月額約800円(保障やらなんやらで…)
  • 総計、月額3〜5千円台になるかと思います。

 

  • [パケ通信あり][端末割賦購入]であれば、
  • タイプSバリュー3,150円(1年縛りで=2,047円:2年縛りで=1,575円)
  • パケ・ホーダイ フラット5,460円の定額
  • 端末価格1,900円(MEDIASであれば24回で約1,900円の負債)
  • 月々サポート約650円(MEDIASであれば24回で約650円の割引)
  • 基本月額約800円
  • 総計、月額7〜9千円台になるかと思います。

 

  • ※参考までに端末価格と機種変更の場合の月々サポート割引額(新規や乗換での購入であればさらに低額)
  • Xperia arc SO-01C 本体:48,000円程度、機種変:月/700円程度の割引
  • MEDIAS N-04C 本体:46,000円程度、機種変:月/650円程度の割引

 

 いった具合です。ただし、この手の料金体系はすぐに改訂されたりするので金額はあくまでも目安です。要するにこんな感じで料金が決まると思ってもらえればと思います。

 頭では「実質○○円」と、さも低価格を謳っていますが実体は、2年もの間ずっとパケ放題系の月額と端末代に、基本料をプラスした料金を負担することになるわけです。このかなりの金額を2年間支払い続ける価値が、あなたの選んだOSとその端末にあるのかを再度、入念に検討してください。※もちろん縛り系の契約は中途解約で違約金が発生します

 

通信事業者を考慮する際のまとめ

  1. キャリアを変える際のメアド変更
  2. 2年縛りの有無
  3. ソフトバンクは安いが通信状態は不安定
  4. そもそも携帯電話の通信速度はたかが知れている
  5. 「フラット」という用語は大抵、月々固定された「定額」という意味
  6. パケ定額サービスは大抵、上限が5,985円。あとはプラン毎に下限の月額が違うだけ。 例:ソフトバンク▼
    「パケットし放題S for スマホ」=390〜5,985円(iPhone以外のスマホ)
    「パケットし放題 for スマホ」=1,029〜5,985円(iPhone)
     

重要 携帯ではなく通信事業者を選ぶ場合を例とすると、とにかくどのような製品でも常に意識しなくてはいけない事、それは「今ならもれなくルーターが0円!」、「実質○○円!」ということが大事なのではなく、今後、あるいは1年後に毎月いくら支払っていくことになるのかが一番重要なことだと思います。

 故ならそのルーターの価格は「本当にその値段が妥当なの?」、「○○ポイントが2000円分付くと謳っているけど、その謎のポイントって現金化できるの?」といった疑問があるからです。根本的に価値の無いものを、さも値引しているように装っている場合があるのでそれらに注意する必要があるということです。

 にも、端末を0円で販売して客を呼び込み、月額の通信費を他社より少し高めに設定する。何も考えていないと「端末代金、得したなぁ〜」と思いながら使い続け、○年目以降からは他社の接続料金よりも高い金額をその先も支払い続ける、そんな場合もあり得るので客引き系の安さに惑わされず、「実質ではなく【実際】いくら支払っていくのか」をとにかく意識してみましょう。何かを安くしている時、企業はどこかでその差額を回収してきます。それを頭の隅に入れておいて損はないかなというお話です。

 

結論 以上見てきたように通信事業者を考慮した結果、縛りが長期間に及ぶことと、通信速度そのものが低速であること、パケ定額の下限料金がキャリアによっては高額になるというポイントを頭に入れて各キャリアを選択するのがよいかと思います。

 

 

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