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ホーム比較検討中Windows Mobile6.5COMポートの強制開放
COMポートの強制開放について

 T-01A を Bluetooth で ActiveSync接続する際に問題となるもう一つのポイントにCOMポートが塞がっていて接続出来ないということがあります。

 COMポートは20番以下でないとActiveSyncが認識してくれないようなので、それに該当するポート番号がなければ解放する必要があります。つまりBluetoothに割り当てられているCOMポートに、20番以下が存在するのであれば、あなたの操作に誤りがあるのかと思います。今一度「T-01AでBluetooth ActiveSyncの構築」にて割り当てCOMポートの確認をしてください。

 れから▼に載せている方法はある意味強制的なので、解放するにはそれなりの覚悟をもって臨んでください。環境次第では不具合が生じます。バックアップをするなど備えをしてから自己責任のうえで行って下さい。


COMポートの解放手順

 速、COMポートの解放について説明します。

  1. ▼[スタート]→[マイコンピュータ]→[右クリックメニュー]→[プロパティ]→システムのプロパティからハードウェアタブに移動し、デバイス マネージャを選択
  2. ▼ポート(COMとLPT)を選択し、通信ポート(COM1)のプロパティへ
  3. ▼[ポートの設定]タブに移り「詳細設定」を選択
  4. ▼[COMポート番号]のプルダウンメニューを選択
  5. ▼COMポートがずらっと見えます。私の環境ではこの(使用中)となっている部分がBluetoothで使用しており、項目Aの画像と比べるとそれが解るかと思います。ただ、私の場合COM3〜COM22まで全て(使用中)で埋まっていたのでCOM3,4,5,6,7…を順次開放しました。手順は簡単。開放したいポート番号を選択し、[OK]を選択するだけ。もちろん「本当に良いのか?」と注意を促されますが、私は気にせず一気にCOM22までを開放し、

    ▲の状態となったわけです。(使用中)が消えてポートが開放されていることがわかります。つまり、通信ポート(COM1)で(使用中)のポートを上書きしているような具合だと思います。※私は、通信ポートを念のため COM1 に戻しています
  6. の環境では全部のポートを開放した所、特に何の影響も出ていないのですが、あなたの環境によっては面倒なことになるかもしれないので十分注意してください。

Bluetooth仮想COMポートの作成手順

 後にActiveSyncが認識できるポートを作成してあげます。尚、ActiveSyncが認識できるポートは COM20 までのようです。とりあえず▼ではCOM7 の作成を例としています。※今現在、私自身は COM20 を使っています。

  1. ▼[スタート]→[コントロールパネル]→Bluetooth Local COMを起動し、追加
  2. ▼「サーバー用Bluetooth仮想COMポートの作成」を選択し、次へ
  3. ▼作成するポートを決めて次へ。※ここではCOM7
  4. 最後に、サービスプロファイルに Serial Port を選び、完了すると▼のようにCOM7が設定出来ていることを確認できます。
  5. ▼ActiveSyncを起動して確認してみると…
  6. 注意 ▲ここでは説明の為にCOM7を開放しましたが、実際の私の環境ではすでにCOM2がActiveSyncに割り当てられているので COM7 でActiveSync接続をしたい場合、COM2を削除して、COM7を選択し、T-01A側の更新をしないとActiveSyncを認識してくれなかったので注意が必要ですw(☆o◎)w

 

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